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2014-01-16 00:40 | カテゴリ:預かり独り言
昨年の1月16日0時40分に虹の橋を渡った半野良子。

1年が経ったんだ~。



前日の15日は私の休日で、

その日に合わせてくれたように最後の時を過ごすことが出来た。




苦しくて鳴いていても私が身体を擦ると泣き止んで。



痙攣を起こし、安楽死を病院に頼むも

「薬を取り寄せるから午後の診察に来て」と獣医師。


午後の診察時間になったら状態がすーっと落ち着いて

もう少し頑張れるかなと安楽死を断ると

「おうちに居たいのでしょう。」と獣医師。



夜になりまた苦しくて鳴き出して

鳴いても鳴かなくてもずっと擦っていたけれど


苦しむ中、今まで1度も見せたこともないへそ天をしてくれた。



『お母さん、ありがとう』と言ってくれていると思った。



それから、数時間後に苦しみが終わった。



もっともっとへそ天が見たかったな。

もっと一緒の時を過ごしたかったな。




最後の時を一緒に過ごして思った


「人は人や動物を裏切るけれど、動物は人を裏切らない」ってこと。




半野良子画


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【ジャンル】:ペット 【テーマ】:猫のいる生活
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